HOME>記事一覧>特に営業と企画の能力を重要視する必要がある

委託する場合は

末端の販売店で営業や企画を手掛けて懸け橋となるラウンダーには、委託会社を利用するという選択肢もあります。代理の形ではありますが、販売店にとってはあくまでも代表の役割を担うため、最低でもまともな営業ができることを条件にしなければなりません。コンプライアンス体制がしっかりしていて、機密情報までしっかり守ってくれることも条件に含まれます。また委託会社単位で独自のシステムを導入していることも多く、それぞれ担当できる業務内容が異なります。そのためラウンダーとして何を任せたいのかをあらかじめはっきりとさせておいて、その希望に合うものから選びましょう。

個人の経歴を重視

直接ラウンダーを雇用する場合は、その人がどのような仕事に携わってきたのかという経歴に注目すると良いでしょう。ラウンダーに必要なスキルは、販売店と良好な関係を築くことができる人間性や、自ら企画を提案できる発想力と行動力などです。もちろんラウンダーや営業の経験がある人であれば即戦力になれる可能性が高く、教育面での時間やコストが少なく済むでしょう。また販売店で働いた経験がありノウハウをある程度知っている人だと、特に企画面ですぐに戦力にできるかもしれません。

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